NHK アインシュタインの眼:スピードスケート身長差による歩幅ハンデを克服する方法

スピードスケートの工夫を社交ダンスに応用できないか?
後退の第一歩目の歩幅が狭すぎる女子があまりにも多すぎるので
おかまさんがお節介研究する・・・なんちゃって。
・・・自分で研究しろよなあ・・・ブツブツ。

スピードスケートでは蹴り幅が広いほど有利である。
蹴り幅は歩幅が大きい方が有利である。
歩幅は身長が大きい方が有利である。
外人に比べて日本人は小柄なことが多い。

小柄な日本人が外人に負けない歩幅を出すための工夫を番組で図解説明していた。

膝をグッと曲げて低くなればよい!
どのくらい低くなれば良いのかと言うと
膝頭に胸板が付き放しになるくらい低くならないといけない。

スピードスケートは一直線に滑っているように見えるが
実は左右の横への蹴りで動いている。
横への蹴り幅を外人に負けないようにと言っているから
社交ダンスに応用できない技術なのか?

社交ダンスの連続前進ウォーク・連続後退ウォークは
ブルドーザのような一直線の前進後退ではない。
CBM有りの連続前進後退は一歩ずつ右サイドリーディング左サイドリーディングが交替する。
「切り替え」とはこの交替のことを言うのか?

この切り替えの時のある一瞬、真っ直ぐ前進とかではなく横動きするような動きをすると感じる。
もしこうなら、スケートの横蹴りの技術は社交ダンスに応用できるのではないか???。。。...

番組では蹴り幅が広いだけではいけないとも言っていた。
有効蹴り幅が広くないといけない。
・・・誤解されそうな書き方になりそうなので以下省略。



NHK アインシュタインの眼:スピードスケート身長差による歩幅ハンデを克服する方法




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2010.02.14





























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