運動・スポーツ科学を学べば社交ダンスも楽に動けるようになる

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自然身体構造研究所 - 古武術・整体の教え 野球体の使い方:ナチュラルボディー理論
自然身体構造研究所:インナーマッスル・トレーニング 身体の構造に基づく自然な動き

今日、再放送を見ていて今覚えていることのメモ(解釈違いしてるかも)

バスケットのジョーダンはジャンプする前に舌を出す。
 社交ダンスのワルツなどを踊るときは「口を開いたまま踊りなさい」という説があるが、これは呼吸がし易くなるからとか 楽しそうに踊っていると見せるという理由だけではないのかもしれない。

「走る」訓練として膝を緩めたまま がに股で脚を肩幅に拡げ股関節も緩めたまま その場をバタバタとやる。
「走る」訓練として一本歯下駄を使う。脱力しているとバランスを取る感覚が養われる。
股(もも)の引き上げ運動は右膝を上げるなら右肘も間隔距離を保ちながら上げる。
背筋を使ったように感じる。

ダルビッシュは投球のための腕の拡げをやる前にお腹を引っ込ませて脱力する。
脱力してから腕を拡げると背筋を使ったように感じる。

・・・

タコ踊りも大事だということ・・・らしい?
固いばかりが脳じゃない。

↑2009.11.28 初稿


↓2015.09.17 初稿

脱力・トーン・体幹・バランスはセットのような気がする。
体幹を知らない人に肘を下げるなと言うと余計に力が入るだけ。

コツさえ掴めば簡単なんだけど、 自転車が乗れるようになるまでに死ぬ思いをするのと同じかもしれない。



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