遠く故郷を離れた社交ダンスホールで見て来たもの

社交ダンス:送り出す足(サポーティングフット、支持足)でカウントを取る!

これは富山の社交ダンスではあまり見られないカウントの取り方です。
ほとんどの人が着地する足でカウントを取っているように私には見えます。
私も着地する足でカウントを取って踊ってきました。
教え魔するときも自信を持ってこう教えてました。

これは富山だけでなく東京や大阪でもこう踊ってるように私には見えてました。
だからこれで良いではないか!・・・なんだけど
・・・なんかなあ・・・と、最近思うようになってきました。

ホールダンサー(パーティーダンサー)が別に競技のトップクラスの真似をする必要はないと思うけど
自分の気分に合うカウントの取り方を見付けるまで、誰の真似でも一度はしてみなくてはなるまい。

しかし、日本中のホールで一人もやってないカウントの取り方なら
やっぱ、それは一人よがりというものだろう。

東京で(大阪で、エトセトラで)、もし一人も「送り足でカウントを取る」をやってなかったら、自分も「着地する足でカウントを取る」に戻そうか???

こんなこと思ってたまたま行ったところの東京のパーティーやダンスホールでみんなのカウントの取り方を観察して来ました。

ワルツ、スロー・フォックストロット
95パーセント以上の人が「着地する足でカウントを取る」をしてるように見えました。
但し、最低二組は「送り足でカウントを取る」をやっていました。
この少数派のカウントの取り方の方が私の性格に合ってるような気がする!

どちらが正しいかどうかではなくて、どちらが自分が踊ってて気持ちが良いか!
女子がどっちが好きだろうと私には関係ない!
どんなに嫌われたって構わない!
私は私の道を行く!!!!!!
たまに私のカウントの取り方に合わせてくれる女子が居れば超ハッピーと思うことにしよう。

「カウント1の音を聴いて1歩目の足を出す」・・・うーん、私は超初心者に戻ったのか(汗)・・・「社交ダンスはスパイラルに上達する」ということにしておこう。

因みに私はルンバやチャチャでも支持足の股関節でカウントを取ろうと自己訓練中です。


(社交ダンス sho@富山)weblog

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