ポイズするのも良いけどお腹が出てちゃあ何にもならない。

ポイズをどうしてもしたいというなら
真後ろにポイズしない方が良い。
真後ろへのポイズは善悪を問う前に苦しいのだ。
量的にもそんなに反れるものではない。
それをあえて反るからお腹が出る。
インナーマッスルでお腹を引っ込めるで良いのだろうが
苦しいことは止めた方が良い。

左斜め後方に反った方が楽に大きく反れる。
しなることさえ可能だ。

「反る」より「しなる」の方が身体を自由に使える。
女性がしなれば、男子もしなれる。
違うダンスが踊れる・・・かも。

真後ろに反って、お腹が真正面に出て、バックバランス過ぎて踵が上がらない。
こういうのを抱かされた私は悲惨だ。

散々、奉公させられて「貴男とは踊れません」とのたまわれる。

ふーん、他の男子はどういう風に彼女を踊らせているのだろうと観察する。

彼女の落ちるままに動く・・・カウントがずれてもしょうがない・・・らしい。
何曲か踊ってさっさとポイする・・・実に旨い捌き方だ。

やっぱり、それしか、策はないだろうな。。。でも、私にはできない。

ダンスホールやダンスパーティーで誰とでも踊るモードの時は
あまりポイズしないで「普通にスッと立つ」程度の方が私にはありがたい。


2009.11.01

(社交ダンス sho@富山)

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