カルチャー・ショック:タンゴ・ポジション(2)

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syakoudancetoyama
社交ダンス団体レッスン水曜日のカルチャー・ショック:タンゴ・ポジション(1)の実践編です。

なんと言うか、非常にコンパクト、軽い、女子がいとおしくなる、経験したことのない柔らかさだった。もう一人の男子生徒も指導を受けて、ピトッ。彼曰く、タンゴのイメージを変えなきゃいけないなあ、これは良い!!!!!

例によって、明日、私がこの文章を読み返して、今日の感動を思い出せるように多少の誇張のある文章です。


「07月05日 日 13:30-16:30 滑川市民交流プラザ」の社交ダンス・パーティーに行って来ました。
滑川・魚津方面のダンス・パーティーには二回に一回以上の割合で参加してるのですが、この会場は初めてでした。自分が行かないパーティー会場は全てマイナーと思っていたのですが、とんでもない思い違いでした。
とても参加者が多くて一種の芋の子状態の混み具合・・・。私は芋の子状態は嫌いではない。大昔は芋の子状態が当たり前だったので。

芋の子状態の時は何を研究する? 思い付いたのが、「カルチャー・ショック:タンゴ・ポジション」でした。女子を自分のお腹の下に吸い込んで・・・を一生懸命試してみた。うーん、だんだん、自分がふんぞり返っていって踊り難くなっていくなあ・・・どうしたらよかんべえ。

女子の腰のちょっと上辺りに廻している私の手を一歩進むたびに床方向に垂直に落としてみてはどうだろうか? 女子のお尻を触ってはいけないという自然発生的タブーで、掌の高さを保ったまま、身体だけロアすると必然的に右手の高さだけが高くなって行き、それで、だんだん、自分がふんぞり返っていってしまうのではなかろうか。

身体がロアした分だけ、掌の高さも下げる・・・なんてのはどうだろう? 良いみたい・・・更に研究を推し進める・・・掌を垂直に押し下げる気分でやると、身体(膝とか)のロアもスムースにできる・・・掌を垂直に押し下げる気分でやると、右手が身体より下に保てて、前屈みのような姿勢を保ちやすい・・・男子のタンゴの右肩が上がらない・・・みたい。

私は女子に感想は訊かない事にしている。気に入らない言葉が返ってきたら、碌なことにならないからである。で、自分が良ければ、女子も良いと一応の判断材料にする。こういう意味で今日のタンゴは良い収穫だった・・・(汗)

私の言葉のイメージ
 椅子に腰かける=お尻を落とす=仰向けになる
 かがむ様な姿勢=上体を前に倒す=仰向けになれない



カルチャー・ショック:タンゴ・ポジション(1)
カルチャー・ショック:タンゴ・ポジション(3)
カルチャー・ショック:タンゴ・ポジション(4)

団体レッスン水曜日2の目次



lower ロア ロワ ロワー ロアー

カルチャー・ショック:タンゴ・ポジション(2)



2009.07.05 初稿

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Posted bysyakoudancetoyama