胸を張ると息ができなくなる、両肩甲骨の間を狭めれば息がし易くなる。

↓2015.05.19 追記

「肩が上がる」をキーワードにこのブログに来る人が多い。
初心者の頃はこの課題で苦労したこともありましたが
若いころに登山してたこともあってどちらかと言うとあまり苦労してなかった。

「肩が上がる」に良く似た課題として
「女子が重くてしょうががない」とか
「一曲踊ると肩が痛くなってしまう女子が非常にしばしば居る」と言う課題がある。

「体幹を作る」ということをこの団体レッスンで教えてもらって
「肩が上がる」という事は益々減り
「重たい女子」なんてのは年に一人遭遇するかどうかになった。

体幹を知ってるのと知らないのとでは理解の仕方がまるで違います。

根性で姿勢を良くするなんてのは時代遅れです。
「体幹」とか「インナーマッスル」の作り方を上手に教えてくれる先生に師事するのが一番楽です。
・・・先生が良くても会得するのは大変ですが
20年も苦労したことをたった2,3年でかなり覚えられた。

その代り、体幹作りにも根性が要るようです。
体幹が緩まないように目を白黒させたり、冷や汗をかいてたり。。。...
でもアウターマッスル一辺倒の時と比べると「ああ、スポーツ科学をしてるなあ」と嬉しくなったりします。

結論を急ごう。。。...
体幹を意識しない姿勢作りはいくら習っても無に等しいです。
先生を探しましょう!

社交ダンスに良い先生がいなければフラダンスでもヨガとかでも。
社交ダンスの筋肉は社交ダンスで作りなさいとも言うけど
これは良い先生が居ての話だと私は思っています。


↓2011.06.08 追記

社交ダンス、胸を張ると背筋が縮まってポタポタに柔らかくなる。
なるほどね、当たり前と言えば当たり前だが、こうならないといけないのね。
胸を張って背筋が縮まってても、胸も背筋もカチカチに硬い間は初心者。
限りなく〇〇してしまえば逆に楽になるのに、中途半端だと本当に辛い状態になる。
また一つ意識しながら踊らないといけないことが増えた(汗)

限りなく〇〇しないといけないと思っていても
この辺で良いのじゃないかと自分で思ってしまう。
自分に対する甘えもあるかもしれないが、良識的にこんなものじゃないかと思ってしまう。
しかし、こういう場合は全然〇〇してないに等しい中途半端なのである。
「限りなく〇〇しないといけない」は「限りなく〇〇しないといけない」のである。
もっと〇〇できないか、もっと〇〇できないか、が大事みたい。

チークダンス、社交ダンス、競技ダンスといろいろあるけど
それぞれ、インナーマッスルを使っているかどうかで踊りの凄みが全然変わってしまう。


↓2011.06.01 初稿

だるいと直ぐズル休みしたがる私だが
流石に2週連続欠席は拙かろうと、ノロノロと会場着。

レッスン前に少しアップしておかないとこの団体レッスンは付いて行けない。
で、まあ、背伸びしたり、前屈みをゆっくり充分にやろうとするのだが
20秒で息が上がってしまう。。。...
後、一月もすれば本格的な夏だ。
それまでに身体を夏バージョンに持っていかないといけない。
ここは我慢のしどころだろう。

久し振りにスローフォックストロットの練習。
入部間もない女子が2名、女子の特訓。
女子も姿勢が大事、もう何週間か言われているのだが
姿勢と言うやつは女子にもなかなか身に付かないようだ。
言われることは毎回エスカレートするし・・・(汗)

社交ダンス、胸を張ると息ができなくなる、両肩甲骨の間を狭めれば息がし易くなる。
女子先生がさりげなく言ったこの言葉、教え魔に使えそうだなあと心に刻む。
刻まないと覚えれない歳になってしまった。

さてと散々姿勢とウォークでしごかれた女子と組んで
いつもの超簡単アマルガメーション。
一周の前半も後半も同じ足型なので足型の順番に意識を払う必要は無い。
ひたすら、姿勢、ウォークなど身体の使い方を意識していれば良いのだ。

こういう感覚はメモしておかないと明日には忘れてるし。。。...

姿勢が悪い女子と踊ると1周の後半ぐらいにはコンタクトが外れて戻せなくなる。
姿勢が良い女子と踊るとコンタクトが外れないので何周でもできる。
後はスタミナ勝負なのだ。

あのさあ、たかが2周ぐらいでバテるなよなあ。
最低4周は踊らないと一曲完走できないぞ!

3曲目でやっと完走できた。
こういう時は踊ったあという感じで私は嬉しい。

姿勢とウォークが良い女子は(動きが)軽いので
男子は自分の課題に集中できるのもありがたい。

↓女子の特訓中のアドバイス
フェザーフィニッシュの1歩目から2歩目の両足が横に開いた状態の時
1.足の裏のライズをしようと考えるよりタンゴのようにべた足のつもりが良い。
2.両足ともボール(トウと考えると伸び上がってしまう)
3.足首ユルユル、膝もユルユル、骨盤は前、両肩甲骨の間を狭め続けている。
4.アハーンと声が出てしまいそうな感じ。

この両足が横に開いた状態の時の注意ポイントは男子にも言えるとか。
「両足が横に開いた状態」は男子の方が出現回数が多い。
リバースターンの1-2、フェザー・フィニッシュの1-2、ナチュラルターンの1-2

この感覚を意識して踊っていたら私は踊り易かった。
女子が踊り易いかどうかは私ごとき初心者男子が考えることではない。
兎に角、4周休まずに楽に踊れたのだから、ひとつの進歩・・・ということにする。


社交ダンス 団体レッスン 水曜日 2 呼吸
胸を張ると息ができなくなる、両肩甲骨の間を狭めれば息がし易くなる。

団体レッスン水曜日2の目次

テーマ : 社交ダンス
ジャンル : スポーツ

tag : 社交ダンス 胸を張る 息ができなくなる 両肩甲骨 狭めれば 息がし易くなる

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